« 個人事業主のみな様 | トップページ | 余談ですが »

2007年10月 4日 (木)

元気があれば、何でもできる?

こんにちは、元気ですか?

事業主たるもの、体が資本であります。

健康には常に留意してくださいね。

さて、

このページを読んでくださっている皆様は、起業に興味があって、

いつかはオイラも社長だぜ!

なんて考えているんでしょうね。

そういった方なら、

ドリームゲートAllAboutなんてサイトもご存知かと思います。

もし知らないのなら、この機会に覚えましょう。

ついでに言うと、

あそこに書いてある記事をサラサラ読める方なら、

私の駄文を読む必要はないでしょう。

ちなみに私、ビジネスモデルなんて言葉、

好きじゃありません。

この言葉を使う人にいちゃもんを付けるつもりは毛頭ありません。素晴らしい方々もいらっしゃいます。

何となく、好きになれない言葉です。

それだけです。

少し前置きが長くなってしまいました。

前回の終わりの方で、

「それより本業をどうにかしてよ!」

なんてフレーズを書きました。

わざわざ自分で事業を起こそうとするのですから、

きっと、この味なら絶対に売れる! とか、

俺の才能を会社の中で埋もれさせるのはもったいない! とか、

こんな社長の下だから頑張る気はしないけど、

一人で勝負となったら、俺は負けないぜ! とか、

何かしら勝負の駒をお持ちなのだと思います。

そして、その駒を最大限に活かしたいと。

得意分野と言ったほうが良いかな。

で、それが貴方にとっての本業になるのだろうと思います。

いったん事業を始めると、特に創業の頃は、もしかしたら死ぬまで、

プレーイングマネージャーとして、

つまり、選手兼監督として、

得意分野のエネルギーを最大限発揮できるよう、涸らさないように走り続けなければなりません。

で、わき目も振らずに走り続けるのだと思いますが、

事業を続けていくには、得意なことだけに邁進して良いわけではありません。

苦手だからといって、手を抜けないものがあります。

お金の管理です。

お金は経済の血液だと聞いたことはありませんか?

血が無くなれば死んじゃいますよね。

元気があれば、何でもできる!  by 猪木

ごもっともです。

事業資金の枯渇は、その事業が元気じゃない、

瀕死の状態であるということです。

逆に言えば、

資金繰りさえ上手く回っていれば、

はたから見てボロっちい会社(不適切な表現ですが)でも何とかなるものです。上手く経営しているということです。

・・・限度はあるでしょうが。

憂鬱な話でゴメンなさい。

« 個人事業主のみな様 | トップページ | 余談ですが »

ビジネス」カテゴリの記事

amazon